習志野市国際交流協会



踊りと音楽は、まさに世界共通!
-----日本語教室の親睦会が開かれ、盆踊り大会に参加しました

馬場 暁 (日本語教室部会)

8月19日(土)、京成津田沼駅前広場で行われた「津田沼盆踊り大会」に日本語学習者と日本語ボランティアが参加しました。これは日本語教室部会の「学習者と日本語ボランティアの親睦会」の行事として参加しているもので、4回目となる今年は、学習者とその家族・友人60名、日本語ボランティア29名が参加し、さらに着付けや踊りの指導に6名の地域の方々が応援してくださいました。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」10月号を発行しました。

習志野市国際交流協会 設立30周年記念式典
2017年10月7日(土)千葉工業大学津田沼キャンパス

第一部 記念講演会※無料

時間 午前10時~11時
会場 2号館 3階 大教室
講師 一般財団法人北里環境科学センター 理事長 伊藤俊洋 氏
演題 「宇宙生命哲学」事始め
-我々は何処から来たのか、今、何処にいるのか、そして地球環境核戦争が始まったー

第二部 アニバーサリーパーティー

時間 午前11時30分~午後1時30分
会場 1号館 20階 展望室
参加費 2,000円

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日本語で母国の話をした良い経験
-----日本語教室部会が地域の親子と国際交流を楽しみました

後藤京子 (日本語教室部会)

日本語教室部会「世界を知ろう」サポートプランは、7月22日(土)市民プラザ大久保で開催された、子育て中のママを応援する市民活動団体「Donna Popolo」(どんなぽぽろ)の主催行事に参加してきました。イベントの内容は、「地域の外国人と触れあい、親子で身近な国際交流を楽しむ」ことを目的としたもので、NIAからは、日本語教室部会の学習者11名とその家族2名の計13名(中国、台湾、フィリピン、ネパール、ブラジル、ペルー)と日本語ボランティア18名が参加しました。一方イベントに参加したどんなぽぽろの親子は、幼児から小学生までの子どもたちが17名と保護者が13名でした。

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語って踊って雨に濡れて、楽しかったです
-----市民まつりの「きらっとサンバ」に参加しました

スタパ・チャクラボルティ(日本語教室部会)

2017年7月16日、習志野市民まつりが開かれました。私はNIAチームとして京成津田沼駅前のサンバパレードに参加しました。ダンスは約30~40分でした。最初は緊張していましたが、観客や一緒に踊っている仲間が私を和ませてくれ、とてもわくわくし、楽しいと思いました。踊りながら前進したり止まったりして疲れましたが、ついにゴール地点に到着しました。

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言葉や文化を超えた交流を深めました
-----NI-Youthがバーベキューを実施しました

佐藤直樹 (NI-Youth)

2017年7月9日(日)、NI-Youthはメンバーおよび留学生を中心とした約35名で、千葉市美浜区の幕張海浜公園バーベキュー場にてバーベキューを実施しました。バーベキュー当日は、強い夏の日差しで非常に暑い一日でしたが、参加者はそれに負けない笑顔で、肉や野菜を食べながら様々な人たちと会話に花を咲かせました。NI-Youthメンバー、留学生、その他の参加者にとってそれぞれ充実した時間になったと感じています。

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日本語上達の同じゴールを分かち合って
-----日本語教室の七夕とスピーチ茶話会に参加しました

サトウ ルース (日本語教室部会)

第19回目の七夕とスピーチ茶話会が2017年7月3日、4日、6日に開催されました。私は7月6日(木)、昨年に続き2回目の参加でした。スピーチと願い事の発表は、ブラジル人学習者の自己紹介で始まり、フィリピン、ネパール、中国、バングラデシュ、ベトナム、ナイジェリア、ガーナなど全部で12人の学習者が私たちの生活、家族、夢、仕事などの話をしました。新しい友だちに会え、ほとんどの人と日本語が上手になりたいという同じゴールを分かち合えてよかったです。

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体験しながら日本語の勉強も
-----日本語教室の華道教室が開かれました

清水繭子 (広報青年部会)

華道というのは500年の歴史をもつ日本の伝統芸能のひとつです。生け花は私たちの心も華やかにしてくれます!
 日本語教室部会あすなろ会の華道教室。今回は田中先生の指導です。水曜日の教室は6月14日(水)、サンロード津田沼5階和室にて開催されました。 参加者は23名。外国人学習者12名、ボランティア11名。他にスタッフとして日本語教室部会から3名参加してくださいました。参加者の出身国を尋ねてみると、台湾、中国、ブラジル、タイ、ベトナム、フィリピンで、そのほとんどの参加者が生け花初体験でした。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」8月号を発行しました。

フランスを紹介する機会に喜びと感謝
-----東邦大学付属中学・高校の国際交流基礎講座に参加しました

マキシム・アンドリゲット(日本語教室部会)

2017年6月17日(土)、東邦大学付属中学・高校の国際交流基礎講座に参加しました。同校から習志野市国際交流協会へ講師派遣の求めがあり、私が紹介されたのです。イベントには16人の中学生と高校生が出席していました。私は日本語で45分、フランスの教育、日本の文化との違い、フランスの料理や地方、また日常生活などについて話をしました。日本とフランスの違いを確認するために、生徒たちに日本の特徴や習慣も聞きました。フランス語がどのような言語か紹介するために、時々フランス語の言葉を入れて簡単なフランス語講座もしました。

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アメリカ南西部の味「テキサス風メキシカン料理」は できたて熱々が最高!
-----第54回世界の料理教室が開催されました

黒岩のぞみ(NIA会員)

2017年6月17日(土)、菊田公民館で世界の料理教室が開催されました。初のアメリカ料理です。講師はアリゾナ州出身のチャック・タイレル(Chuck Tyrell)先生。ウェスタンカウボーイ小説や日英翻訳等の執筆活動が本業です。参加者はスタッフも含めて18人。先生は日本語も堪能なので、テキパキと直接みなさんに指示を出します。(中略) 見たことのないスパイスや材料をたくさん使ったアメリカの家庭料理はとても興味深く、大変美味しかったです。ボリューム満点で簡単に美味しく作れるのがとても良いと、みなさんにも好評でした。

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会報「スクウェア」118号が発行されました。

こちらからカラー版がPDFでご覧になれます。

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2017年度日本語ボランティア養成講座開講のお知らせ

募集は締め切りました。

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」7月号を発行しました。

総会が開催されました

5月21日(日)10時より、サンロード6階大会議室で2017年度総会が開催されました。出席者は79名。第1号から第5号までの議案である、「2016年度(平成28年度)事業報告」「2016年度(平成28年度)決算および監査報告、剰余金処分」「2017年度(平成29年度)事業計画」「2017年度(平成29年度)予算」「役員の選任」が滞りなく承認されました。終了後、会員のつどいが開催され72名が出席しました。 2017年度(平成29年度)事業予定の概要についてはこちらをご覧ください。

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2017年桜まつり「俳句コンテスト」「アートコンテスト」入賞者と作品が決まりました

毎年春、タスカルーサ市で開催される「桜まつり」では、アラバマ大学主催の「俳句コンテスト」とタスカルーサ姉妹都市委員会主催の「アートコンテスト」が行われています。今年もNIAを通して多くの市民のかたが参加されました。俳句コンテストは小学生2,425名、高校生1名、成人16名、アートコンテストは中学生4名、高校生が4名でした。今回のテーマは、俳句コンテストが「春(spring)」、アートコンテストが「私たちがこれから向かう場所(We're Going Places)」でした。 入賞者と作品はこちらから。

詳細を見る(俳句コンテスト)

詳細を見る(アートコンテスト)

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」6月号を発行しました。

第54回世界の料理教室が開催されます

日時 2017年6月17日(土)10:00~
場所 菊田公民館 調理室
申込 習志野市国際交流協会事務局
(当協会の会員でない場合は6月5日(月)からの申込になります)

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」5月号を発行しました。

生まれも育ちも津田沼。よろしくお願いいたします-----新事務局長からご挨拶

浅井勝則(事務局長)

2017年4月1日付で習志野市国際交流協会事務局長に着任しました浅井勝則です。38年間勤務した習志野市役所を定年退職して、習志野市国際交流協会事務局でお仕事をさせていただくことになりました。昨年8月には姉妹都市提携30周年公式訪問団の一員として市長、議長、﨑山国際交流協会会長と伴にタスカルーサ市を訪問する機会を与えていただきました。早く職場に慣れ、会員の皆さんのために精一杯頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

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料理だけでなく、人間もスイートなフィリピン----第53回世界の料理教室が開催されました

佐藤洋子(広報青年部会)

3月24日、菊田公民館にて開催された料理教室。今回はフィリピンの家庭料理です。 講師はパウラ・カーラさん。ルソン島の南、ミンドロ島ご出身で、ご主人共々日本に住んでもう20年近くになります。パウラさんは、フィリピンの食材や雑貨を販売するお店のオーナー。フィリピンの醤油や酢、フルーツ缶詰など、本場の味を再現する「秘密兵器」をたくさん持ってきてくださいました。そして副講師として、フィリピン出身でNIAの人気会員、ジェシカ西條さんも応援にきてくれました。参加者は14名。スタッフ3名も加わって、3つの調理台に分かれて、いざ開始です。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」4月号を発行しました。

スペイン語ボランティア通訳を募集しています

「CONESPA CHIBA 千葉スペイン語お助け隊」は、県内に居住するスペイン語を母語とする外国人に通訳サービスを提供しています。興味のある方は以下へご連絡ください。
コーディネータ 大井田
TEL : 090-6414-5262
E-mail : kanjioid@mb5.suisui.ne.jp

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知名度を上げてさらに親しまれる団体に---- NI-Youth新代表の抱負

飯田勇平 (NI-Youth代表)

私たち NI-Youth は国際交流を目的としたイベントを企画し、習志野市内外の留学生と日本人学生の交流の場を提供しています。
 留学生に対しては、イベントに参加することで、より日本の文化を身近に接して親しんでもらうことや、日本人の友人を作るきっかけとなるように、日本人学生に対しては、海外から来た外国の人と交流することにより、新たな発見や自らの視野を拡げる機会を作る、といった留学生、日本人学生双方のニーズを満たすため、より良いイベントを企画するよう、私たちは日々活動に励んでいます。

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谷津干潟で「世界湿地の日」とコラボ-----第9回ふれあい祭が開催されました

斉藤富男(事務局長)

今年度のふれあい祭は、谷津干潟自然観察センターのイベント「世界湿地の日」とコラボで、2017(平成29)年2月4日(土)に開催し、715名の来場者がありました。
企画内容として、親子連れが館内を巡って楽しめるようにセンターと共同で企画したスタンプラリー「渡り鳥になろう」(景品は鳥の絵はがきとピンバッジ)をはじめ、5部会の活動を写真・掲示物でパネル展示し、会員、市民及び在住外国人に対して多文化共生の発信とNIAをPRする場を設けました。

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《投稿》イタリアからのお便り-----北イタリア、太陽の谷と山々の魅力

坂田由美子(元スクウェア編集部・イタリア在住)

太陽の谷から登った山々は、雪山と岩山がダイナミックに迫ります!ホテル代も安く、Barのコーヒーも1ユーロと安め、イタリア庶民のヴァカンス先にピッタリの地です。しかも温泉がある!私の知る最高のヴァカンス先です!皆さんも、知られざるイタリアの山々に来てみませんか!

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会報「スクウェア」117号が発行されました。

こちらからカラー版がPDFでご覧になれます。

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鹿島、香取神宮初詣とアウトレット見学-----文化交流部会のミニバスハイクが行われました

進藤郁生(日本語教室部会)

2月18日(土)は前日と違って、外気温が下がった曇り空のミニハイクバスツアーとなりましたが、東関道を鹿島方面へ渋滞もなく順調な走りでスタートしました。車中ではお茶とお菓子と本日の旅のしおり小冊子の配布があり、参加者の自己紹介(声だけしかわからないけれど)もありました。 参加者は外国人3人を含む29 人です。

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「習志野は文化の街」を実感した一日-----文化交流部会のミニバスハイクに参加しました

小森良樹

参加した感想は?と聞かれたら、私は「参加して良かった」、「次回も参加させてください」と答えます。理由は、①娘と初詣ができたこと、②バスの中で娘と楽しく話ができたこと、③新しい知識を得られたこと(鹿島神宮・香取神宮へは初めて参拝しました。また、吉村先生の水に纏わるお話も大変参考になりました)④美味しい日本酒に出会ったこと、⑤何より習志野市国際交流協会を支えていらっしゃる方々と巡り合えたことです。

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「日本語が上手になりたい」が今年の目標-----日本語教室の新年茶話会が開催されました

飯田 恵子(日本語教室部会)

2017年1月、今年も日本語教室の月曜、水曜、木曜、土曜の各教室で、新年茶話会が大会議室にて開催されました。19日(木曜日)の茶話会は18時10分から19時30分まで。参加者は学習者9名、ボランティア18名(2016年養成講座修了者5名を含む)の合計27名でした。木曜日は他の曜日と違い、仕事後に学習に来る人がほとんどです。開始時間もバラバラなので、お互い言葉を交わす機会が少なく、学習者同士の交流もなかなか難しいのです。 それだけにこの様な茶話会の開催は意義があると思います。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」3月号を発行しました。

第53回世界の料理教室が開催されます

・日時:2017年3月24日(金)10:00~
・場所:菊田公民館 調理室
・申込:習志野市国際交流協会事務局
(当協会の会員でない場合は3月13日(月)からの申込になります)

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2017年度語学講座受講生募集のお知らせ

韓国語、中国語、英語(2クラス)の講座を5月より開講します。

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受講申込書

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」2月号を発行しました。

2016年12月18日(日)NI-Youthがクリスマスパーティーを開催しました。

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2016年度タスカルーサ市青少年受入事業他のテレビ放映について

1月のテレビ広報「なるほど習志野」にて、青少年受入を含む姉妹都市提携30周年記念事業の紹介をご覧になることができます。 放送局、放送日等詳細は下記アドレスにてご確認ください。
パソコン等より視聴することもできます。

http://www.city.narashino.lg.jp/joho/koho/naruhodonarashino.html

会報「スクウェア」116号が発行されました。

こちらからカラー版がPDFでご覧になれます。

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2月18日(土)初詣とアウトレットのミニバスハイクを開催します。

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2月4日(土)谷津干潟自然観察センターにてふれあい祭を開催します。

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2月4日(土)13:00~谷津干潟自然観察センターにて文化講演会を開催します。

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高校生派遣プログラムの大きな意義を知る-----タスカルーサで青少年交流の補助を行いました

宮武祐見(元国際交流基金日米草の根交流コーディネーター)

私は、2013年から2015年までの2年間、アラバマ州タスカルーサ市にあるアラバマ大学とタスカルーサ国際姉妹都市協会で、日米草の根コーディネーターとして勤務していました。その活動の中で、2015年にタスカルーサ市と習志野市の高校生が相互にそれぞれの地を訪れた際、活動の補助をしました。渡日前のタスカルーサ市の高校生に対し、2ヶ月間毎週日本についての勉強クラスを担当。日本語会話の練習、文化の紹介、料理、生徒による日本についての発表等を行いました。

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茶道は日本人の「おもてなし」の体現-----日本語教室の茶道教室が開かれました

紙透 繁(日本語教室部会)

12月5日(月)、7日(水)、8日(木)、サンロード5階茶室にて日本語教室部会による茶道教室が開かれました。3日間の参加者は学習者26名、ボランティア12名、行事スタッフ10名でした。師走5日の教室は、日本語学習を途中で終え、慌ただしく茶室へ行きました。日本語ボランティアの進藤さん、田中さん、勝又さんが和服姿で迎えてくださり、私も含め、参加者11名(学習者7、日本語ボランティア4)はおずおずと席入りしました。席主は進藤さん、亭主は田中さん、半東(亭主の補佐役)は勝又さんが務めました。

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ネイティブスピーカーを囲んで英語でチャット-----英語交流会が開かれました

佐藤洋子(広報青年部会)

11月26日、京成津田沼駅そばサンロード5階にて、外国人支援部会主催の「英語交流会」が開かれました。
今回は、ALT2名と姉妹都市タスカルーサ出身の男性1名、計3名のネイティブスピーカーがスピーキングの講師として来て下さいました。日本人参加者は17名。大人だけでなく、中学2年生が6名、高校1年生が1名。そしてなんとママに連れられて7歳の子も参加しました。参加者は3人の講師の各テ-ブルに分かれ、それぞれチャットを楽しみました。

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子供たちが世界に触れる小さな機会---- 日本語教室が鷺っ子まつりに参加しました

江藤美奈子(日本語教室部会)

11月19日(土)、鷺沼小学校でPTA主催の「鷺っこまつり」が開催されました。習志野市国際交流協会の参加は一昨年に続き3回目です。今年も日本語教室の外国人学習者と小学生がたっぷり3時間、交流を楽しみました。7ヵ国(中国、コロンビア、フィリピン、ネパール、メキシコ、タイ、ベトナム)からの学習者10人と共に、日本人ボランティア15人もお手伝いしました。(中略)美しい民族衣装を着用して参加した学習者は皆さんお綺麗で、私はつい見とれてしまいました。各国のコーナーには、民族衣装や装飾品、通貨、写真集などが展示され、興味を持った保護者が学習者と話し込む場面も見られました。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」12月号を発行しました。

千葉県国際交流協会連絡協議会が香取市で開かれました

秋山 勝(広報青年部会)

千葉県内の国際交流協会は年に1回集まって、現在と今後の活動について情報交換しています。その千葉県国際交流協会連絡協議会の第7回が11月8日(火)に香取市佐原で開催されました。今回の主催は香取市国際交流協会で、県内各市の国際交流協会と千葉県、ちばコンベンションビューローから18団体33人が参加しました。
主催者の挨拶の後、まず全体会で各国際交流協会の自己紹介と活動報告があり、現在取り組んでいることや今後の課題などが報告されました。その後、分科会に分かれてテーマを絞った議論が行われました。

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笑いと感動のひととき!-----タスカルーサ市公式訪問団歓迎会が開かれました

斉藤 富男(事務局長)

姉妹都市提携30周年を記念して、タスカルーサ市公式訪問団(代表 ウォルター・マドックス市長)一行13名が、10月27日(木)から31日(月)までの5日間の日程で習志野市を訪れました。今回の訪問団は市長、巡回裁判所判事、アラバマ大学関係者5名(内2名協会理事)、タスカルーサ国際姉妹都市協会理事等4名、市民訪問団4名という顔ぶれでした。
5日間という短い期間でしたが、谷津干潟自然観察センターなどの市内公共施設の見学と習志野高等学校、津田沼小学校での交流と目まぐるしい日程の中、10月30日(日)に国際交流協会主催の歓迎会が開催されました。

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異文化に触れて自分の世界が広がる---- NI-Youthが食事会&スポーツ大会を行いました

天野真子(NI-Youth)

10月22日(土)、NI-Youth はJR海浜幕張駅前のさくら水産にてランチ会の後、幕張海浜公園にてスポーツ大会を行いました。 今回のイベントは、国籍、文化、言語などバックグランドに関わらず楽しめる「スポーツ」を通して、留学生たちとより密に交流することを目的として設定しました。以前と比べて力を入れた口頭による宣伝が功を奏し、中国、台湾、韓国、ベトナム、アメリカと国籍の富んだ15人の留学生が参加してくれました。NI-Youthメンバーも含め全部で33人もの参加者が集まり、秋晴れの下皆で楽しく体を動かしました。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」11月号を発行しました。

英語交流会開催のお知らせ

11月26日(土)14時からサンロード津田沼5階和室にて英語交流会を開催します。
当協会員以外の方で参加希望の場合は、事前に事務局にお知らせください。

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会報「スクウェア」115号が発行されました。

こちらからカラー版がPDFでご覧になれます。

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」10月号を発行しました。

タスカルーサ市公式訪問団歓迎会を開催します

姉妹都市提携30周年を記念して、タスカルーサ市からウォルター・マドックス市長をはじめ関係者が本市を訪れます。これを記念して歓迎会を開催します。
・日時:2016年10月30日(日)午後6時より
・場所:千葉工業大学1号館(20階展望室)(JR津田沼駅南口)
・集合:千葉工業大学正門 正面モニュメント前 午後5時15分(係員が待機)
・会費:1,000円(当日会場または事前に事務局で受付けます)
・申込:10月21日(金)までに事務局にお申込みください。
・主催、問合わせ:習志野市国際交流協会

謝辞とともに別れに歌った『ふるさと』-----姉妹都市提携30周年記念タスカルーサ市派遣 習志野市民訪問団に参加しました

尾黒 治夫(国際交流部会長)

この度習志野市国際交流協会が主導する市民訪問団(学生4名及び一般・協会会員5名)は、公式訪問団(団長宮本市長他8名)と共にタスカルーサ市の記念行事に参加してきました。台風9号上陸のため、出発は予定の翌日8月24日早朝となりました。訪問団一行はアトランタを経由して、約16時間遅れの24日昼、タスカルーサ市に到着しました。到着後は、同じくタスカルーサ市と姉妹都市の関係にあるドイツのショーンドルフ市とアフリカ・ガーナのスンヤ二市からの訪問団と合流し、早速メルセデスベンツ工場見学、バーミングハム市の公民権運動博物館見学などを開始しました。

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「友情を通して平和推進」----姉妹都市提携30周年記念タスカルーサ市派遣 習志野市民訪問団に参加しました

津田敬吾(日本語教室部会)

今回は日本の習志野市、ドイツのショーンドルフ市、ガーナのスンヤニ・テチマン市の訪問団がタスカルーサ市に集合しました。タスカルーサ市と習志野市が姉妹都市関係を結んでから30年、ショーンドルフ市は20年、スンヤニ・テチマン市は5年になります。この歴史を踏まえ8月25日、タスカルーサ市が姉妹都市活動を開始して30年になったことを祝う祝賀晩餐会が盛大に催されました。その中で今回の訪問行事中の最重要イベントとして、今後とも姉妹都市関係を継続発展させていこうとの文書が調印され、各市の代表者、習志野市の場合は宮本市長が署名されました。

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派遣生徒がタスカルーサをエンジョイ!----習志野市青少年訪問団がタスカルーサを訪れました

山口 大二郎(習志野市青少年訪問団団長)

タスカルーサの集合場所ジェミソン・マンションでは生徒たちが日本の小旗を振りながら我々のバスに駆け寄ってくるではないですか。日本からの友人を今か今かと待ててくれたのでしょう。皆と感動の再会です。今回の派遣生徒のホームステイ先は6月に来日したタスカルーサの生徒宅でした。タスカルーサ生が日本で2週間滞在した際は、市内4校の学校訪問、2日間の富士吉田研修やパーティーなどをプログラムに入れ、生徒同士が出来るだけコミュニケイションが図れるように企画しました。

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SEE YOU IN NARASHINO AGAIN----タスカルーサ市青少年訪問団が来日しました

日向 洋美(国際交流部会)

6月16日、アラバマ大学アメリカンフットボールの紅白のボンボンを手に、タスカルーサからの高校生一行(高校生19名、付き添い2名)を成田空港に出迎えました。一行は長旅の疲れもなく、日本への期待と興味で輝いていました。富士山合宿や東京・日光見学を含む12日間のアテンドの始まりです。(中略)最終日に聞いたリサさん(一行の付き添い)の今回の旅の感想は”MAGNIFICENT!(とびきり素晴らしい)”でした。成田空港での見送り時には、ほとんどの生徒が「さよなら」の代わりに”I’ll be back!!(戻ってくる!)”と涙で別れを告げていました。

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千葉工大国際交流セミナーに参加しました----餃子を学んで作って食べて、中国の食文化をおいしく学びました

佐藤洋子(広報青年部会)

7月30日、千葉工業大学の国際交流課主催による国際交流セミナー「中国の文化と食の体験」が、同大津田沼キャンパスにおいて開かれました。中国からの客員研究員や留学生たちによる、本場の餃子の作り方や食文化を紹介する催しです。セミナー参加者は16人。内13人がNIA会員で、中の4人は日本語ボランティア。 餃子を学んで、作って、食べて。中国文化と生活の一端を楽しくおいしく学びました。

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習志野市公式・市民訪問団がタスカルーサ市を訪問します

姉妹都市提携30周年を記念して、8月23日(火)から30日(火)まで、習志野市公式・市民訪問団がタスカルーサ市を訪れ、記念行事などに臨み、友好親善を深めます。

習志野市青少年訪問団がタスカルーサ市に派遣されました

7月21日(木)から8月3日(水)まで、習志野市青少年訪問団が姉妹都市タスカルーサ市に派遣されました。隔年で行われている事業で、習志野市内の高校に在学および市内に在住する高校生からなる一行は付添も含め24人。現地では高校生、ホストファミリー、市民からの熱い歓迎を受け、さまざまな交流を行いました。

「習志野きらっと2016」に参加しました

杉本裕子(広報青年部会)

7月17日、第23回「習志野きらっと2016」が開催されました。サンバ踊りでは、国際交流協会のチームは黒の上下に大きな黄色のひまわりのコサージュ、色とりどりのカウボーイハット、手にはオレンジ色のポンポンを持っていざ出陣。15名と少々少な目のメンバーでしたがフィリピンやタイなど出身のお友達も参加です。旧市役所の坂の上のゴールまで無我夢中で踊りました。いつもより短い踊りの距離でしたが全員汗だくでした。「やったねー!!!」と両手を叩き合い満面の笑みでお互いにほめたたえました。疲労感以上に達成感があり高揚感もありました。

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NI-YouthのBBQイベントが行われました

瀬野健也(NI-Youth)

7月10日(日)、私たちNI-Youthのメンバーと留学生を中心とした約40名で、習志野市の香澄公園にてバーベキューを行いました!当日は強烈な夏の日差しで非常に暑い1日でしたが、参加者はそれに負けないほどの笑顔で、肉や野菜を食べながら会話に花を咲かせました。日本語はもちろん、様々な言語が飛び交うその光景は、まさに国際交流を絵に描いたような賑やかな世界で、とても充実した時間となりました!

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日本語教室の七夕スピーチ茶話会が開かれました

横田英子(日本語教室部会)

NIA日本語教室の行事のひとつ、七夕スピーチ茶話会が7月4日(月)、7月6日(水)、7月7日(木)、7月9日(土)の各教室で行われました。当日、学習者たちはまずささやかなスナック菓子と飲み物をいただきながら、願いごとを書いた短冊を笹にかざりました。(中略)七夕という文化をちょっと味わい、スピーチでちょっと自信を持ち、ちょっとちょっとを体験した一日でしたが、彼、彼女たちはこれからの日本語学習を一層楽しくやってくれることでしょう。

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国際交流に興味のある大学生のみなさん!
習志野市国際交流協会・青年部NI-Youthに入りませんか?

習志野市国際交流協会・青年部NI-Youthに入りませんか?

外国人や留学生と日本人が交流する場を作るため、週に一度集まって企画を考えます。バーベキューやクリスマスパーティ、ゴルフに花見など、仲間達とイチから作ったイベントに参加するのは忘れられない思い出になります!海外の友達ができるのも魅力的! 普段の集まりの場であるサンロード津田沼(京成津田沼駅ビル)6階NIA会議室で、NI-Youthの説明会を下記のとおり開催いたします。興味のある方はふるってご参加ください!

日時 2016年9月20日(火)、27日(火)、10月4日(火)、11日(火)
午後7時~午後8時
※当日、京成津田沼駅の改札前でNI-Youth会員がお待ちしております!
場所 サンロード津田沼6F NIA会議室
主催 習志野市国際交流協会広報青年部 NI-YOUTH
アドレス メール:niyouth000@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/NIY27/
HP:http://ni-youth.wix.com/ni-youth

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」8月号を発行しました。

「ふれあい掲示板NEWS」7月号を発行しました。

会報「スクウェア」114号が発行されました。

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2016年度日本語ボランティア養成講座開講のお知らせ

5月16日より本年度の募集受付が始まります。

期間 8月18日~12月15日、毎週木曜
時間 午後9時30分~午後0時30分(3時間)
会場 菊田公民館 及び サンロード津田沼6階
定員 20名
締め切り 7月15日(金)

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講座申込書はこちらから

日本語教室部会の華道教室が開かれました

佐々木千恵子(日本語教室部会)

習志野市国際交流協会日本語教室あすなろ会主催の華道教室が5月30日と6月1日に開かれました。 前回までは12月に開かれていたため冬の花材でしたが、今回の花材は、夏のお花の代表格のひまわり、カンガルーポー、モンステラ、ゴールドスティック、ソリダスターの5種類です。口々に「家に帰ってすぐいけます!」といいながら、包んだお花を大事そうに抱えて見せた参加者の笑顔がとても素敵でした。

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NI-Youthが国際フェスタCHIBAに参加しました

村上由実(NI-Youth)

5月29日(日)、NI-youthは神田外語大学で開催された国際フェスタCHIBAに参加しました。私たちは会場内の1教室でブースを出展し、さらにスタンプラリーにも参加しました。ブースには小さな子どもからお年寄りまでたくさんの人が訪れました。少しでも多くの人にNI-youthについて知ってもらい、興味を持ってもらいたいと思い、これまでNI-Youthが企画し開催してきた留学生や外国人との様々なイベントの様子を展示し説明しました。

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タスカルーサ青少年訪問団が6月16日(木)から27日(月)まで来習します

6月17日(金)歓迎レセプション

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6月25日(土)フェアウェルパーティー

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◊皆様のご来場をお待ちしております◊

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」6月号を発行しました。

NI-Youthがパークゴルフ大会を開催しました

小口 雄大(NI-Youth)

2016年 5月14日(土)、茜浜パークゴルフ場でNI−Youth主催のパークゴルフ大会が行われました。
私たちNI-Youthは毎回国際交流を意識してイベントを企画しています。今回はスポーツをメディアにして交流を図ることにしました。スポーツは国を問わずルールが統一されているので、人種を超えて交流しやすいのではないかと考えたからです。参加者は10名。メキシコ出身のルイスさんに加え、NI-YouthのOBの方も参加してくださいました。

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今年度NI-Youthが目指すもの

吉田詩織(NI-Youth代表)

私たちNI-Youthは国際交流を目的としたイベントを企画し、習志野市内外の留学生、日本人学生の交流の場を提供しています。
「海外から来た外国の人と交流したい」「日本人の友達が欲しい」といった日本人学生、留学生のニーズを満たし、より良いイベントを企画できるよう日々会議を重ねています。昨年度は主なイベントとして、バーベキュー、クリスマスパーティなどを行いました。バーベキューには多くの方が参加してくださり、イベントは大成功でした。今年度は、もっとNI-Youthの認知度を上げていくことが最大の目標です。

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《投稿》タスカルーサ青少年訪問団との交流を期待して

長安信明(NIA会員)

タスカルーサ青少年訪問団の高校生たちが今年も習志野市を訪れることを大変嬉しく思います。訪問団も習志野市および周辺だけでなく、日光や東京、富士吉田など他地区への訪問でより広く深く日本の自然や文化、社会の動きを勉強され理解が深まることは素晴らしいと感じます。

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総会が開催されました

5月15日(日)10時より、サンロード6階大会議室で2016年度総会が開催されました。出席者は72名。第1号から第5号までの議案、「2015年度(平成27年度)事業報告」「2015年度(平成27年度)決算および監査報告、剰余金処分」「2016年度(平成28年度)事業計画」「2016年度(平成28年度)予算」「役員の選任」が滞りなく承認されました。終了後、会員のつどいが開催され54名が出席しました。
2016年度(平成28年度)事業予定の概要についてはこちらをご覧ください。

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2016年桜まつり「俳句コンテスト」「アートコンテスト」入賞者と作品が決まりました

毎年春、タスカルーサ市で開催される「桜まつり」では、アラバマ大学主催の「俳句コンテスト」とタスカルーサ姉妹都市委員会主催の「アートコンテスト」が行われます。今年もNIAを通して多くの市民のかたが参加されました。俳句コンテストは小学生1,968名、成人18名、アートコンテストは中学生11名、高校生が4名と1グループでした。今回のテーマは、俳句コンテストが「喜び(Delight)」、アートコンテストが「ふれあいから生まれる平和(Peace through People)」です。
入賞者と作品はこちらから。

詳細を見る(俳句コンテスト)

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会報「スクウェア」113号が発行されました。

こちらからカラー版がPDFでご覧になれます。

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国際交流に興味のある大学生のみなさん!
習志野市国際交流協会・青年部NI-Youthに入りませんか?

習志野市国際交流協会・青年部NI-Youthに入りませんか?

外国人や留学生と日本人が交流する場を作るため、週に一度集まって企画を考えます。バーベキューやクリスマスパーティ、ゴルフに花見など、仲間達とイチから作ったイベントに参加するのは忘れられない思い出になります!海外の友達ができるのも魅力的! 普段の集まりの場であるサンロード津田沼(京成津田沼駅ビル)6階NIA会議室で、NI-Youthの説明会を下記のとおり開催いたします。興味のある方はふるってご参加ください!

日時 平成28年5月17日(火)、5月24日(火)午後7時~午後8時
※当日、京成津田沼駅の改札前でNI-Youth会員がお待ちしております!
場所 サンロード津田沼6F NIA会議室
主催 習志野市国際交流協会広報青年部 NI-YOUTH
アドレス メール:niyouth000@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/NIY27/
HP:http://ni-youth.wix.com/ni-youth

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」5月号を発行しました。

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」4月号を発行しました。

英語交流会が開かれました

佐藤洋子(広報青年部会)

3月12日(土)、京成津田沼のサンロード5階和室で「英語交流会」が開かれました。今回の参加者は16名。参加者はアメリカやフィリピン出身のゲスト4名それぞれのテーブルに分かれ、各テーブルではスポーツやお菓子、旅行、健康保険、アメリカ大統領選挙、等々、さまざまな話題に花が咲きました。この日は、地元の東邦中学校からなんと6名もの参加があり、交流会の平均年齢は劇的に若返りました。

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2016年タスカルーサ青少年訪問団受け入れホストファミリーを募集します

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ホストファミリー登録申請書のダウンロード

アメリカ合衆国タスカルーサ市姉妹都市提携30周年記念・市民訪問団募集

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市民訪問団参加申込書のダウンロード

2016年度語学講座受講生募集のお知らせ

韓国語、中国語、英語(2クラス)の講座を5月より開講します。

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受講申込書のダウンロード

“桃の花”に歓声があがる房総の祭り寿司-----第52回世界の料理教室が開催されました

佐藤洋子(広報青年部会)

2月19日、第52回「世界の料理教室」が菊田公民館で催されました。今回は「日本の家庭料理・房総の祭り寿司」です。講師のお二人によると、「房総の祭り寿司」は房総地方に伝わる郷土料理。元々冠婚葬祭や行事などの特別な折に、おもてなしのご馳走として農家で作られてきたものだそうです。太〜いのり巻きで、輪切りにすると、金太郎飴のように色鮮やかで華やかな絵柄が切り口に現れます。

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日本語教室部会の折紙教室が開かれました

日本語教室部会の「あすなろ会折紙体験教室」が2月1日(月)と3日(水)の2日間、サンロード5階研修室にて開催されました。両日共に学習者とそのボランティアの方々で12名以上が参加されました。初夏の茶道、秋の書道、クリスマス前の華道と、年4回開催のあすなろ会最終回です。季節柄、いつもの雛人形作りですが、今回は少し難易度の高いものに挑戦です。(報告 岡 明子/日本語教室部会)

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「世界湿地の日まつり」に参加しました

1971年2月2日にラムサール条約で「世界湿地の日」が締結されたことを記念して、谷津干潟自然観察センターで「世界湿地の日まつり」が開催されました。2月6日(土)、7日(日)は谷津干潟自然観察センター主催の干潟のごみ拾いやミュージカル、水鳥の観察会やサイエンスカフェなどさまざまな催しが行われ、NIAも自然観察センター内での展示に参加しました。(報告 喜多有美/広報青年部会)

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習志野市ALT紹介3 リー・ブラックウッドさん-----“ゲーマー”先生は生徒たちのオニイサン

ALT(外国語指導助手)として、昨年4月、姉妹都市タスカルーサから派遣されてきました。これまで市内公立中学校のうち一中、四中を回り、現在は五中で教えています(2016年1月現在)。アラバマ大学で国際関係と日本語を専攻。途中、大阪の関西外語大学に1年2カ月間留学、日本語を学びました。(インタビュー 佐藤洋子/広報青年部会)

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日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」3月号を発行しました。

日本語学習者が児童の研究発表をサポート
-------香澄小学校の「かすみ学びフェスティバル」に参加しました

白川 新(日本語教室部会)

日本語教室部会は、香澄小学校からの依頼を受けて、1月28日(木)に6年生の総合学習成果を発表する「かすみ学びフェスティバル」に有志の皆さんで参加しました。当日は6ヶ国10名の外国人とボランティア17名が参加し、6年生グループによる「世界の国々と日本のつながり」がテーマの研究発表を支援することができました。

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日本語教室の新年茶話会が開かれました

後藤美貴子(日本語教室部会)

日本語教室の新年茶話会が、2016年1月13日(水)、14日(木)、16日(土)、18日(月)、各曜日の教室ごとにサンロード大会議室で開催されました。参加者の全合計は、学習者64名、日本語ボランティア83名の147名でした。茶話会は、お正月の歌、学習者の今年の目標発表、ビンゴ大会、かるた、福笑いなど、新年にふさわしい交流の場となりました。

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習志野市国際交流協会のメールアドレスが2月から下記に変更になります。

nia@jcom.zaq.ne.jp
現在のメールアドレスも3月まで使用することができます。

日本語教室からのお知らせ

「ふれあい掲示板NEWS」2月号を発行しました。

2016年2月2日(火)〜 2月28日(日)
谷津干潟自然観察センターで「世界湿地の日まつり」が開催されます。

NIAは6日(土)、7日(日)にパネル展示で参加します。

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会報「スクウェア」112号が発行されました。

こちらからカラー版がPDFでご覧になれます。

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生徒と日本語教室学習者の楽しいひととき-------津田沼小学校の「わんぱくまつり」に参加しました
津田敬吾(日本語教室部会)

12月21日(月)午後1時から3時まで津田沼小学校で「わんぱくまつり」が開催されました。日本語教室は「世界の人にあいさつをしよう」をテーマに外国人学習者と津田沼小の生徒との交流活動を行い、楽しく、有意義なひとときを過ごしました。参加国は中国、フィリピン、タイ、ネパール、モロッコ、ブラジル、コロンビアの7ヶ国(計13名)でした。ほかに会場準備やお手伝いにボランティア18名が参加しました。

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クリスマスのフライデーサロンが開かれました

12月11日(金)、京成津田沼のレンタルパーティーレストラン、コールポニョポニョにて、フライデーサロンが催されました。6月のハワイアンナイト、10月のハロウィンなど、毎回楽しいテーマで開かれるフライデーサロン。12月の今回はもちろんクリスマスパーティーです。食べたり飲んだり、英語や日本語でワイワイおしゃべりしたり、一足早いクリスマスを楽しみました。(報告 佐藤洋子/広報青年部会)

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日本語教室部会の華道教室が開かれました

日本語教室部会の「あすなろ会華道教室」が12月7日(月)と9日(水)の2回、サンロード5階研修室にて開かれました。今回のテーマは「クリスマス」。7日の月曜日には学習者4名とボランティア3名が参加。他に、アシストする行事担当幹事が3名。講師は木下弘子さんでした。(報告 秋山勝/広報青年部会)

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2016年夏のアメリカ派遣高校生を募集します

習志野市と姉妹都市であるアメリカのタスカルーサ市を訪れ、ホームステイしながら現地高校生との交流を通じて、アメリカの暮らし・文化・歴史に触れてみませんか。習志野市国際交流協会が派遣する青少年訪問団への参加者を募集します。

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英語交流会が開かれました
佐藤洋子(広報青年部会)

11月21日(土)、「英語交流会」がサンロード5階和室にて開かれました。今回は、主催の外国人支援部会の山口部会長の尽力で、アメリカやフィリピン出身のゲストが4名も来会。日本人参加者は、中学生から年配のかたまで20名。各ゲストのテーブルに思い思いに分かれて自由にチャットを楽しみました。

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茨城の秋を感じる、盛りだくさんの旅--------文化交流部会のミニバスハイクが行われました
杉本裕子(文化交流部会)

毎年好評の文化交流部会主催ミニバスハイクが10月31日(土)に行われました。昨年も参加のご夫婦やご家族・友達同士、また中国・ペルー・ブラジル・フィリピンなどの出身者11名を含む42名が朝、元気よくバスに乗り込みました。今年は茨木県に足をのばし、めんたいパーク、産業交流フェア、海浜公園、ビール工場と盛りだくさんの旅になりました。

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